今年最後の公式戦 東部地区大会1回戦に臨むわせがくナイン。
強豪成田高校は一年生が主体のチーム。これは負けられない!
一回、先攻のわせがくは、相手の本格派サウスポーの前に三者凡退。
これに対し、エース白井(多古2年次)−長沢(柏1年次)のバッテリーは1死満塁の
大ピンチを迎える!

←力投する白井投手
しかし、ここは白井が踏ん張り、三振、外野フライで切り抜け、見事無失点!
序盤は互角だったが、打順が一回りすると成田打線が爆発!二回に5失点・・・。
わせがく打線もチャンスを作る。相手投手の前に5番鈴木尚人(多古2年次)の安打などで得点機
を作り、6番武藤(多古3年次)のタイムリーで1点を返す!!
さあ、ここからだ!!
しかし、じりじりと点差を広げられ、攻撃面でも4番長沢も安打を放つも後続を断た得点できず、5回で早くもコールドのピンチ・・・。

←わせがくのおかわり君
5回の攻撃も2死、2番須藤(多古3年次)がサードゴロでゲームセット・・・。
わせがく 1−11 成田高校

相手成田高校は強豪である。とは言え、一年生主体のチーム。
この結果は決して満足できるものではないだろう。
パワー、技術で相手に劣っているのは明白だが、何より元気もなく、声もほとんど出ない。
チャンスでのサインの見落としなども見受けられ、負けるべくして負けたといえるだろう。
この結果をどう生かすのか、文字通りの「最弱」ナインとなってしまうのか。
答えは来年の夏に出る!
奮起せよ、わせがくナイン!!